小林麻央 ステージ4で転移公表!余命宣告されていて年内の可能性はある?遺伝性は?

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小林麻央さんがブログにて、ガンの闘病生活を細かく書き込んでいますが、9月20日のブログには「転移」があることを公表しています。

これにより、ステージ4だと確定し、余命宣告は?と気になるところ。

また、実母も乳がんだったとブログにて告白しており、遺伝性はあるのでしょうか?

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ブログで転移公表

現在、小林麻央さんが乳がん闘病中をブログにて書き込んでいますが、転移がはっきりしてきました。

ブログから抜粋します。

この時点では、
まだ脇のリンパ節転移のみだった。
(その後、現在肺や骨などに転移あり)

また、実母が乳がんであることもわかり、遺伝があるのか・と不安になる声も上がるのではないかと思われます。

現在、肺と骨に転移があるということは、ステージ4の段階であることがわかります。

乳がんは女性8人のうち1人はかかるガンだといわれており、ステージ4は末期で最終ステージといえます。
薬による治療や抗がん剤治療、ホルモン療法が主になり、手術はしない方向が多いです。

特に乳がんは骨に転移することが多く、特徴の一つ。
骨折することがあり、ちょっとした動きや体重のかけ方により、骨折してしまうそうです。
脊髄にも圧迫する症状もあり、しびれや麻痺が頻繁に起こるそうです。

すでに骨に転移があるということは、転移した肺や骨に痛みが生じているはず。

肺の転移には、息苦しさや咳が出て、胸に水がたまります。

現在は、転移した痛みを和らげる治療かと思われます。

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小林麻央母親も乳がんで遺伝する可能性

ブログでは、ほかにも実母が結市川海老蔵さんと結婚したときに、乳がんだったことも公表していて、遺伝性があるのか?の声もありますね。

遺伝性のがんは、若年でガンになり得る可能性が高いともされており、乳がん患者の5%~10%は遺伝性であるそうです。

実母の乳がんがわかったのが、結婚してからとなるので、最近になります。
もちろん小林麻央さんは、定期的に検診を受けていて、早期発見もわかったわけですが、誤認との報道もあり、悔やまれるところでもあります。

遺伝性ガン
両方の乳房にがんが発症、または片側の乳房に複数の原発乳がんがある場合
50歳以下で乳がんにかかった身内(1~3等身まで)がいる場合
上皮性卵巣がんにかかった近親者がいる
乳がんやすいがんにかかった近親者が2人以上いる場合

小林麻央ステージ4余命

ブログに書き込むことにより、小林麻央さんが同じ病気と闘っている人のためになるならと始めたのです。

反響も大きく、今回転移とステージ4と判明したことにより、余命が気になるところ。
ステージ4は、乳がんを取り切ったところで、完治することが難しいとされていて、延命が主になるそうです。

乳がんと共に生きることを決めた小林麻央さん。
自分の余命もわかっている、、、、?

余命宣告されていて、母として子供をことを想うと、やるべきことがあるという思いがあったのでしょう。
同じ母として、私だったら?と思うと、とてもブログで闘病生活や現在の症状を語るなんて、できるのだろうかと思ってしまいました。
強い小林麻央さんをみた気がします。

ステージ4になると
ネットで調べたところによると、
ステージ4の場合、5年生存率は、26%~46%ぐらい
10年生存率は、13%~15%
といわれています。

しかし、ステージ4と告知されて、17年生きている方がいるのも現実。

わかめがいいとか、
気が強い女は大丈夫だとか、
好きなことをしていると、ナチュラルキラーといわれる細胞(NK細胞)が活性化するそうで、やりたいことだけをやりつくした結果が、NK細胞を活性化し、ガン細胞を攻撃するという結果になった可能性が高いといわれています。

結論として、ガンだからと好きなことをすることが最善の治療かもしれません。

ステージ4だと、末期となるわけなので年内の可能性も高くなることでしょう。
しかし、治療に懸命に取り組んでいる小林麻央さんを応援している声は届いているはず。

小林麻央さんの元気な姿を楽しみにしています!!

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