久保木愛弓の生い立ちと動機は潔癖症か?元看護師が大口病院犯人逮捕!

一昨年2016年9月、大口病院(現在横浜はじめ病院)に入院していた患者が相次いで亡くなった事件で、31歳の元看護師の久保木愛弓が逮捕されました。

これまで、20以上も殺害していると供述しています。
久保木愛弓容疑者の経歴と家族、生い立ちにせまります。

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久保木愛弓容疑者の顔画像と経歴

久保木愛弓(くぼきあゆみ)

年齢:31歳

住所:神奈川県横浜市鶴見区上末吉5丁目28番21号ボナール末吉2階

無職の大口病院の元看護師、2016年10月頃退職しています。

久保木愛弓容疑者は、エプロン切り裂き事件の当事者で、事件当時は、20代だったのです。


警察もはじめは、加害者として見ていましたが、事件後は退職しており、捜査から外れていきました。その後産経新聞のインタビューで、自分に容疑がかかっている事などを話しています。

平成29年9月11日

--事件から1年。犯人が捕まらないなか、関係者としてどんな気持ちか

「発覚してからショックを受け続けている。一部のマスコミから私が犯人じゃないかという情報が流れた。その理由が、私が『変わり者』ということらしく、他人の飲み物を飲んじゃったり、なんだかんだと言われたりしている。そんなことはやっていないのに、誰がそんなことを言ったんだろうと思っている。患者さんが病院で殺されてしまうということ自体がショックで悲しかった。それに加えて、私が犯人じゃないかと疑われて…。みんなが自分をそういう目で見ていたのかなと思うとすごくショックだ」

--犯人に対して思うことは

「早く捕まってほしい。事件当初は自首してくれないかなと願っていた。ただ、ここまで自首しないということは、おそらく、今後もすることはないだろうから…」

--事件前後で記憶にあることは

「報道されている通り。ペットボトルに針とか。そういったことがあったときに、病院がすぐに動いていればよかったのにと思う」

--事件前には、病院内でナース服が何者かに切り裂かれたり、看護師の飲料に薬物が混入されたりなど、おかしなことが相次いでいたようだが、看護師間ではどんな話がされていたのか

「立て続けに変なことが起こるので、やはり防犯カメラを付けてほしいと。そしてまず、何かが起きたときにちゃんと警察に入ってもらって、丹念に調べてもらったほうがいいということ。そうじゃないと、『自分たちも仕事をしていて怖いよね』という話が出ていた」

--いまはどんな暮らしを

「仕事はまだしていない。一度、看護師として再就職したが、結局いろいろあって続かなかった。一度看護師から離れようと思って、別の職種で仕事を探している。ただ、なかなか見つからない」

--“容疑者”と疑われ続けている

「精神的につらくて、一応、薬を飲んでいるが、良くならない」

9月12日

--事件前の騒動について、看護師の間では誰が怪しいなどの話は出ていたのか

「内部で誰が、というのはなかった。ただ一度、事務長による関係者の事情聴取が行われたあとに、看護部長から、看護師の一人を名指しで犯人とする報告があった」

--名指しされた看護師はどんな人か。そこから話は進展しなかったのか

「話はそこで終わり。その看護師は、ペットボトル事件の被害者で(殺人)事件が始まる直前に退職した。病院が証拠物を隠してしまったため、警察に対応してもらえなかった。その看護師は『だったら病院で犯人を見つけてくれ』と(病院側に)訴えたが、対応してもらえなかった。それで、『このままじゃ、信用できないから』と言って退職された」

--その看護師はいま何を。そのほかに連絡を取っている看護師はいるのか

「誰とも連絡を取ってはいない」

--ペットボトル事件やナース服切り裂きの事件が公になっているが、それ以外で嫌がらせなど記憶にあることは

「医師のカルテから何枚か、記入済みの紙が抜かれたということがあった。それも含めて何も表沙汰にはならなかった」

--病院に対して思うことは

「管理体制、責任体制のずさんさを感じる。一番初めの事件で、警察を呼んでいたらだいぶ違っていたと思う」

--看護部長とはどんな人か

「スタッフに対する好き嫌いが激しい人だった。好きな子は呼び出してしばらくお話をしたりとか。喫煙所に連れて行って話したりとか。おそらく、白衣切り裂きの犯人と(その看護師を)名指しした理由が、当事者のなかで(看護部長が)ランクを付けたときに一番下…、あんまり好きじゃないからだという話があった。好き嫌いで判断するのは問題だ」

--自身は看護部長にどんな「ランク」をつけられていたと考えているか

「好かれてはいないけれど、かといって特別嫌がらせや、嫌なことを言われていたということはない。あくまで仕事上の、通常の関係だった」

--殺害された八巻信雄さんと西川惣蔵(そうぞう)さんは患者のなかでも特別な存在だったのか

「2人とも事件の1週間ほど前に入院したばかりだったので、あまり接点はなかった。特別注意した方がいいよなどと(上司などから)言われることはなかった」

--2人以外にも不審な亡くなり方をした人はいるか

「変な死に方というより、人数が多い。通常より多いと感じていた。けれど、まさかそんなことになっている(事件性がある)とは思わなかったので。急変なのかな、と自分の中では納得していた」

--在職は1年程度だった

「2年前(平成27年)のゴールデンウイークごろに就職した。事件以降、家の周りをマスコミが包囲してしまって、外に出られない感じだったので、お休みをいただいて、(28年)11月に退職した。「全員解雇」の前に辞めたのでその時の状況は分からない」

--事件直後に辞めた人は

「私は事件直後は2回ぐらいしか病院に行けなかったので、誰がいつ辞めたとか、詳しいことは分からない。ただ、退職のあいさつの時に事務長から聞いた話では、私が辞める前に2、3人辞めているということだった」

産経新聞

 

久保木愛弓容疑者の動機は?

事件で使われた薬剤は、ヂアミトールに含まれる界面活性剤の成分が検出されていました。泡立った点滴から発見されています。

20人以上を殺害していることから、恨みがあったものと思われますが、被害が大きくならなかっただけよかったと思います。

差別を受けていたという報道もあるようですが、差別を受けて腹いせに病院患者の点滴に、薬剤を入れていたので消化。

差別もどこまで本当なのか?

被害妄想だったことも考えられます。

これまで、関与を否定していながら、先月末になり認めた事も気になります。

警察の追求に心折れてしまったのか?

新聞記者のインタビューに堂々と答える神経の持ち主なので、最後まで嘘を突き通す予定だったのでしょう。

 

久保木愛弓の生い立ちは?

久保木愛弓容疑者の生い立ちに迫りたいと思います。

久保木容疑者は、小学校時代は水戸に住んでいました。

極度の潔癖症だという事はわかっていますが、潔癖症のわりには飲みかけの飲み物をノンだりする異常行動することがありました。

20人以上殺害しているので、根本に何があるのか?

久保木容疑者は捜査で関与を否定していたが、先月末に西川さんら2人の殺害に付いて認めていき、「別の患者にも(消毒液を)入れた」と供述しています。

久保木容疑者の高校はこちら。

 

久保木愛弓に家族はいる?

家族は、父、母、弟の4人家族です。

小学校時代は、引っ込み思案なところがあり、友達が遊んでいるのを遠くから眺めている感じ。

父親の都合で、神奈川県の県央地域に転居してます。

大口病院の犯人が看護師であった理由とは?

<その1 大口病院の勤務体制>

事件が起きた19日と20日の4階を担当した看護師は2名。

大部屋に入院していた被害者は、バイタルも安定していて、急変する様子も見られませんでした。

しかし、その一時間後に泡立った点滴が患者に提供されていることが見つかり、外部からの侵入は無理だということ。

<その2看護師しかできない点滴へ異物を混入させる技術>

点滴に仕込まれていた事から、看護師しかできない技術だと思われます。

<その3 4階ナースステーションではトラブル多発>

この事件以外にも、4階ナースステーションでは、トラブルが発生していました。

◇4階ナースステーションの看護師のエプロンが切り裂かれた

◇6月には、医師のデスクからカルテが抜き取られた。後で看護部長の机で発見される

◇8月に、女性看護師がペットボトルを飲もうとしたら、異変に気づき、上部に小さい穴があった

エプロンが切り裂かれたり、差別を受けていたとか。

大口病院殺人事件概要

この事件は、2016年9月20日、大口病院に入院していた患者八巻信雄さん(88)が異物が混入した事により、死亡しました。

18日に死亡した西川さんも司法解剖の結果、なにか異物を混入した事により、死亡したことが判明。

八巻さんの点滴は、2016年9月17日の午前中に薬剤部から八巻さんの病室がある4階のナースステーションに運ばれていて、西川さんの点滴は、18日に交換が行われています。17日の午後から18日の午前中までの間に、異物が混入されたこととなります。

大口病院では、2016年7月以降、40人以上の患者に異変があり、

「4階は呪われている」

と囁かれていました。

大口病院は、終末医療を行う病院で、特に4階は重篤な患者がいた病棟でした。

他にも、この時期に死亡した入院患者の中で、当時89歳の男性と当時78歳の女性の体内からも界面活性剤の成分が検出されていました。

大口病院改名し「横浜はじめ病院」へ

事件後、大口病院は病院名を変えています。

終末医療を行う病院で、現在は、「亜急性期から慢性期にかけての、整形外科の疾病、および内科・神経内科の疾病を治療対象とする病院」とかかれてあります。

ネットの反応

「まだ若いのに、なんでそんなことを。背景を調べて欲しい。」

「今まで否定してたのになんで急に認めた?証拠はなさそうだし本当に大丈夫か強制的に自白させられたと供述したらどうすんだこのタイミングがな」

動機の解明が待たれるところです。

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