窓ガラスの熱割れ!賃貸のときの修理代は大家持ち?トラブルない解決策!

この記事は4分で読めます

最近では、冬になると最低気温の記録は更新されるほど寒くなり、夏になれば最高気温が毎年更新されるほど熱くなります。そんな気候の変化から最近ネットを賑わせているのが、「窓ガラスの熱割れ」問題です。

「突然窓ガラスにひびが入ってた!」

「気が付いたら窓ガラスにひびが…。」

そんな経験ありませんか?

もともと経年劣化による窓ガラスの熱割れというものはありますが、気温差が大きくなる冬場に多いと言われていました。ですが、最近では、夏場にも起こることも多く、ちょっとした不安から熱割れは今、話題になっています。

特に賃貸マンションにお住いの方は、修繕費用は誰が持つのか、気になるところですよね。入居者が負担?それとも大家が負担?賃貸での窓ガラスの熱割れの修理代についてまとめてみました。

突然の窓ガラス割れの際に慌てないためにも是非参考にしてくださいね。

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賃貸マンションの窓ガラスが熱割れ!

窓ガラスの熱割れをご存じない方もいるのではないでしょうか?

ガラスを割ることは、子育て中にはよくあることですが、ヒビのような、「誰か泥棒?」と思って慌ててしまいますよね。

そこで!窓ガラスの熱割れとはどんなものか、画像を探してきました。

。。。

綺麗にヒビが入っていますね。

これが窓ガラスの熱割れです。

 

賃貸の窓ガラスは契約上どうなっている?

基本的に賃貸する住宅、住宅設備は、大家の資産となっています。

それに伴う家賃を決め、賃貸人と賃貸契約結び、住宅を貸し出する形になります。なので、基本的な住宅設備の故障、破損などは、契約の上で特に取り決めがない限り、大家が修繕を負担するものとなります。

だた、給湯器やガスコンロ、エアコンなど「住宅設備」として認識がされにくいものについては、トラブルを避けるために、あらかじめ契約書に記載されていることがほとんどです。ですが、窓ガラスについては、記載がないということも珍しくありません。

そこで、窓ガラスのが突然割れてしまったというとき、どちらが修繕費を負担するのかについて考えてみます。

 

窓ガラスの熱割れは賃貸の場合、どちら持ち?

1.入居者負担の場合

多くの契約書には、住宅設備についての修繕の費用は、大家が負担するものとされています。ですが、借主による故意、過失による故障や破損の場合や通常の使用方法に反する使用での故障や破損については入居者が負担することとされています。

 

窓ガラスのひびの入った原因が、物がぶつかってできたものか、熱割れという自然現象によってできたものかで修繕費の負担先が決まるということになります。

 

物をぶつけてしまった
物を当ててしまった。

など、自分がカラスを割った場合には、自己負担となります。正直に申し出ましょう。

 

私の場合、一階の賃貸アパートに住んでいた時、近所の子供がボールをぶつけ、窓ガラスを割られてしまった経験があります。すぐに管理者に問い合わせ、経緯を説明したところ私の過失もなかったことから管理者が修繕費を持ってくれた経験があります。

 

最近では、大家、管理会社も保険に入っていることが多いので、窓ガラスが割れた経緯をきちんとお話しすることで解決できる場合が多いのです。

 

2.大家負担の場合

契約書に特に記載がない場合、賃貸契約をする上では、基本的には、住宅設備についての修繕の費用は、大家がすべて負担するものです。

 

まれに窓ガラスの熱割れによるひび割れでも修繕費を請求されたとの話もありますが、熱割れによる窓ガラスのひびは、大家の負担のため、請求することができます

 

知っておかなければ請求されても気が付くことができません。誰も教えてくれるものではないので、しっかりと覚えておくことが大切ですね。

 

窓ガラスの熱割れによるひび割れには、ひびの入り方に特徴があるので、こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

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窓ガラスの熱割れ!賃貸マンションの場合修理代はどのくらい?

 

窓ガラスの修理代は、割れてしまった窓ガラスの枚数、窓ガラスの大きさ、窓ガラスの種類などによって大きな違いが出てきます。

 

一般的な相場は、小さめのガラスで約3,000円くらいからあります。ワイヤー入りや防犯ガラスだと15,000円から25,000円ほど。一般的に大きな窓程費用は高くなります。

 

また、それに加え工事費用や場合によって足場を組む必要があれば、その分の工事費用そして、遠方であれば出張費用として交通費なども請求されることもあります。

 

透明ガラス 5000円~
曇りガラス 5000円~
すりガラス 5000円~
網ガラス 20000円~

こちらは「みんなのガラス屋さん」の料金の目安です。
窓ガラスの熱割れは急なことですので、賃貸の場合には、大家さんと連絡をとり修理を行うことが理想的です。

ですが、場合によっては連絡が取れず、話し合いがされる前に修理を依頼しなくてはならない場合もあります。(私の場合もそうでした。)

 

窓ガラスの熱割れによるひびは、多少のひびならと放置してしまおうと考えてしまいますが、放置することは大変危険です。ひびが入ったガラスには強度がなくなります。さらにひびが入ってしまったり、割れてけがをしてしまうことも考えられます。

 

また、割れたガラスは強度がなく、空き巣に狙われやすいとも言われています。防犯上よくありません。気が付いた時点で早めの交換が大切です。

 

やむを得ず、大家さんに確認を取る前に、ガラス屋さんに修理を依頼する場合には、修理の前に写真を撮っておくと安心ですよ。

 

まとめ

賃貸での熱割れによる窓ガラスの修理についてまとめました。必ずと言っていいほど、どの家にも窓ガラスというものがあります。最近の窓ガラスには、耐久性が高い窓ガラスが使用している場合もありますが、そうでない場合も多いのが現状です。

賃貸での契約の場合には、特に急なトラブルで慌てないよう円に、修繕費についての取り決めは、あらかじめ頭に入れておくことが大切ですね。

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