マススタートとは?何人のルールで見どころと日本代表女子のメダルは?

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平昌オリンピックの新しい種目である「マススタート」。団体競技あることはわかっていますが、スピードスケートの団体競技はパシュートがありますよね。マススタートとはどういったルールで見どころがあるのでしょうか。

日本代表女子は、新種目の初代金メダルを目指しています。

早速見ていきましょう!

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マススタートとは何人でやるの?ルールは?

マススタートとは、スピードスケートで、16周の6400mを走る競技です。獲得ポイントで順位を争います。男子も女子も同じ距離を走るので結構スタミナが必要で、戦略的に集団での駆け引きも必要とされます。

マススタートの競技する人数は大勢で一斉にスタートし、代表は2人ずつ。スタートして一周目は加速ができないルールになっています。2周目に入ったときにスピードを上げてよい合図があります。また、先頭集団の選手と1周追い越しされた選手は、レースを中断しなくてはいけません。

出場するスケート選手は、必ず着用しなくてはいけないものがあり

・両手首に正しいトランスポンダー
・スネあて
・カットレジスタント手袋
・ヘルメットカバーの使用

順位の決め方は、16周走るうちの4周通過ごとに、中間ポイントがあり、最終的には合算ポイントで順位が決まります。

4周目通過時点・・・上位3名に5点、3点、1点加算
8周目通過時点・・・上位3名に5点、3点、1点加算
12周目通過時点・・上位3名に5点、3点、1点加算
16周目ゴール・・・上位3名に60点、40点、20点加算

一回戦では12人走り8人が決勝へ進むことができます。


http://www.skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2014_Speed/Competitions/Mass_Start_Rule.pdf

こちらの動画にてルールを解説していますのでご覧ください。

 

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マススタートの見どころは?

マススタートの見どころは、どういったところなのでしょうか?

ゴールに向かっていく駆け引きと途中のポイントが面白さを増しているとか。個人の能力が高くても、集団の中で発揮できない場合もありますし、転ぶ危険性もあるので、予測ができない競技です。

一回戦では、ポイント獲得上位8名が一時間後の決勝へ進めるので、スタミナがある選手だけではもなく、瞬時の判断も必要ですし、見ているとスリルがありますね。最後になると急にスピードも上がり、臨場感が凄かったですね。

同じ国の選手を勝たせるために、チームプレーでの戦術を使ったり、駆け引きがあるので仕掛けるタイミングだった李、心理戦も見どころの一つです。

マススタート日本代表女子は金メダルの可能性は?

マススタートの日本代表女子メンバーは、現在のところ、高木菜那選手と佐藤綾乃選手が出場します。基本的には、個人種目になるようですが、チーム戦にあるので2人で縦の隊列を組み1人が風よけになります。

「佐藤は最後の勝負強さ、スプリント勝負になったときの底力は計り知れないし、姉は状況判断がいい。日本のチームワークと勘の良さ、いろいろな形で助け合いながらゴールを目指していければ」
(朝日新聞)

と話す高木美帆選手。高木美帆選手は、今回は控えに回っています。

マススタート日本女子代表高木菜那選手と佐藤綾乃選手のチーム戦で戦ってきた日本代表女子は、メダル獲得の可能性が高いので、期待したいところです。

新種目であるマススタートの初代女子金メダルは、日本代表女子の高木菜那選手になりました。

惜しくも、準決勝で転倒した選手に巻き込まれた佐藤選手。マススタートの予測できないことの一つでもあることが起きたということですね。

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