松本智津夫の娘の現在は?遺骨を引き取り子供や家族は?生い立ちが壮絶だった

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オウム真理教の教祖であった麻原彰晃こと本名松本智津夫死刑囚が2018年7月6日、死刑が執行されました。

他の死刑囚も執行されるとのことですが、松本智津夫死刑囚の遺体は、信者にとって信仰二なりますが、遺骨は松本智津夫死刑囚の娘松本麗華さんが引き取るのでしょうか?

松本麗華さんのこれまでの生い立ちなどを振り返えり、現在の画像ともにお伝えします。

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松本智津夫死刑囚の死刑が執行!

オウム真理教の教祖麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の死刑が執行されました。

控訴していましたが、書類が整わず、死刑が執行されました。

2018年に入り、死刑執行が間近ではないかといわれていて、他の死刑囚13人のうち7人が東京拘置所から別の5か所に移送されていました。

中川智正(55)、新実智光(54)、早川紀代秀(68)、井上嘉浩(48)、土谷、遠藤が死刑を執行されました。

Xデーはいつか?といわれるなか、今日は他の5人の死刑囚も執行されるようです。

松本智津夫死刑囚の娘が遺骨を引き取る?

松本智津夫死刑囚の死刑が執行されたことで、問題になるのが、遺骨です。

まだ、信者の中では、松本智津夫死刑囚を宗教的な指導者として崇拝し、「グル」としてあがめている。遺骨が麻原死刑囚から新しいメッセージとなる可能性は低いですが、松本智津夫死刑囚の娘が引き取る可能性は高いです。

松本智津夫死刑囚の娘麗華さん(34)が引き取るのが、一番だと思いますが、オウム真理教の信者が黙っていないでしょう。

後継団体に遺骨がいなかないようにすることが今の最善の策のようです。でも、遺骨が誰にも引き取られなかったら、墓地に埋葬されるようです。

 松本智津夫死刑囚の娘麗華(アーチャリー))の現在の画像は?

松本智津夫死刑囚の娘麗華さんは、現在執筆しながら、インストラクター、カウンセラーとして活動しています。

(https://abematimes.com/posts/3863346)

松本智津夫の娘麗華さんの生い立ちが壮絶!

松本智津夫死刑囚の娘麗華さんは、20年以上前の「地下鉄サリン事件」を起こした宗教団体オウム真理教の教祖麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の三女です。

アーチャリーとして教団の中では小さい頃から、後継者として周囲から目されていました。

松本智津夫の娘麗華さんが12歳のときに、父が逮捕されています。

麻原彰晃こと松本智津夫には、6人の子供がいましたが、一番愛情を注がれたが麗華さんです。

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娘麗華さんにとっては、優しかった父の姿であり、母親も逮捕されました。

松本智津夫死刑囚が逮捕された後は、居場所がなく、麗華さん以外の兄妹は親戚の家で保護されることになりました。麗華さんだけ教団に残されたのは、後継者と報じられていて、追いかけられていたからです。

そこから麗華さんの壮絶は人生が始まります。学校に行きたくても、麻原彰晃の娘だということで迎えてくれる小学校もなく、マスコミに何度も追いかけられる日々。アーチャリーとして松本智津夫の娘、後継者として報じられていたため、麗華さんの

存在自体を危ないのではないか?の声もありました。

2000年には、オウム真理教はなくなり、上祐史浩氏が教団を作りましたが、決別しています。

親代わりの信者がいて、その女性のために、自立するように勉学に励み中学校卒業の認定までは取ることができました。

その後も、素性がバレると、仕事はなくなり、大学も入学を拒否されたりと、普通の生活ができない状態でした。

大学に陳述書を送り、一ヵ月遅れで入学したゼミでは、松本智津夫の娘麗華さんの生い立ちについて議論もしています。

そこで感じたのが、

「「麻原の娘は普通の人にとって『モンスター』だから」

「「普通の幸せはどこにもない。死にたいくらい辛いなら死ぬ気で生きてみよう」

悩み続けた娘麗華さんは、顔を出しメディアに出演し、松本智津夫の娘として生きること決めてました。

ブログを開設し、今の素直な気持ちを綴っています。

松本智津夫の娘麗華さんのブログ【お父さん分かりますか?

三女麗華さんの動画がありました。

今回のことで、ブログに綴るのでしょうか。

ネットの声

「松本智津夫が死刑執行されたけど、娘の麗華さんに父親が執行されたねおめでとうってリプライ送ってる人達が多くて怖い」

「自身の口から真実を語ってほしい、 その上で死刑判決を受けたのなら、私は家族として判決を受け入れる。 というようなことを 松本麗華さんが言っていたけど、結局何も語られず面会も叶わないままになったのか。 23年…どれだけ多くの人物が事件に関わってきたんだろう」

「松本麗華さん、執行前に会えたのだろうか。」

「個人的には、麻原彰晃ならびオウム事件の加害者一同に一切の擁護心は無い。ただ松本麗華さんの考えや訴えには共感できる部分も多かったんだよね。自分たちは身勝手な衆愚だから、麻原彰晃の犯罪者としての一面しか知らない。でも松本麗華さんの語る父親としての一面、それも一つの真実なんだと思う。」

地下鉄サリン事件の真実は、松本智津夫の口から語られることはなく、闇の中ですが、娘麗華さんは、今後どんな人生を送るのでしょうか?

 

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