Missデビル5話あらすじとネタバレ 感想  社長が狙われた動機とは?!

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Missデビルの5話あらすじとネタバレを感想と共に、 まとめていきます。
容赦なく人を切りつけるといわれている「Missデビル」と呼ばれていた椿眞子(菜々緒)。
新入社員として眞子と同じ「人材活用ラボ」に配属された博史(佐藤勝利)は、戸惑いながらも眞子にいわれるがままに様々な部署に新人研修という形で潜入しリストラをするべき人材を選んでいくのだった。眞子のやり方に賛同できない会長の喜多村(西田敏行)や人事部長の千紘(木村佳乃)だったがこれからどうなっていくのか…。

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Missデビル 第5話あらすじ

南雲(前田航基)が社長の大沢(船越英一郎)にナイフを持って襲いかかるも、大沢が危ないということにいち早く気づいた眞子が博史を連れ現場に駆けつけ一命はとりとめられるのだった。
病院に駆けつけた千紘だったが、大沢の怪我は大事には至らないものでこのことが会社の内外に広まらないように指示するのだ。
博史は、同期で仲の良かった真冬(白石聖)と関内(山本直寛)にだけ今回のことを話すのだ。2人は驚いた様子を見せたが、この会社に入ったのは社長を襲うためだったのでは…と考え博史はショックを隠しきれなかった。
千紘は眞子に、今回の事件を予測していたのでは?!と「明新ゴム化学工業」の名前だけを告げるのだった。千紘はさっそく明新ゴム化学工業について調べて見ると、何かに気づいた様子だった。
その頃、博史は南雲の元を訪れる。南雲を心配する博史だったが、明新ゴム化学工業という会社と関係があるのではないかと口にすると南雲は急に表情を変え博史を追い出すのだった。

博史の次なる派遣先は「審査部」に決まる。リストラ候補を選ぶのではなく、瀬登(小林隆)をリストラする理由を探ってくるようにと命じるのだった。さっそく審査部で働く博史だったが、南雲のことが気になり仕事どころではない。
仕事もでき、部下の信頼も厚い瀬登をなぜリストラしなければならないのかもわからないまま時間だけが過ぎていくのだった。
博史は、夜に室長室に忍びこみ眞子のパソコンを開こうとするが、眞子が戻ってきてしまいバレてしまうのだ。あまりにも仕事に身が入っていない博史を見かね、「明新ゴム化学工業」は南雲の父が昔経営していた会社であり、共亜火災との保険契約を結んでいたという話をはじめる。18年前に明新ゴム化学工業は火災事故を起こしたが工業側に瑕疵があったために保険金が支払われずに会社は倒産してしまったというのだ。その後、南雲の両親は父親の暴力が原因により離婚したというのだ。
その時の保険担当だったのが大沢だったのだ。

Missデビル5話あらすじとネタバレ 眞子の気持ちの変化

工業側の保険金目的とされた事案だったが、大沢が保険金を支払わないために不正を働いたのでないか…とも考えられるため、千紘もこの件を再調査するべきなのではないかと社長に求めるのだった。
博史は南雲の思いに気づけなかった自分を許せない様子で悩んでいるのだった。博史は、実家に帰り父親の修(鶴見慎吾)に今の悩みを打ち明ける。修は親友ならば寄り添ってあげろとアドバイスをもらい少し張り詰めた気持ちが溶けたようだったが修は何か感じていた様子だった。

休日に用があり、会社を訪れた博史は眞子と瀬登が楽しそうに談笑している姿を見つけ驚きを隠せなかった。あんなにも笑顔の眞子をみたことがなかった博史は、瀬登をリストラする理由は見当たらないと問うがまた話を聞き入れてはもらえないのだ。

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次の日、眞子は瀬登を呼び出し退職届を出すように命じる。瀬登は退職をしなければいけない理由などないといいだす。

眞子は暴力団との接触があった証拠写真を見せるが、これは過去の話でありなぜ今このことで退職するのはおかしいと怒りだすのだ。気持ちが収まらない瀬登は、博史に刃物を突きつけ脅すのだった。眞子の得意の回し蹴りで博史は助かるが、このことをきっかけに瀬登は退職届を出し、博史も審査部の研修も終了したのだ。

モヤモヤしたままの博史は、半休をもらい瀬登の元を訪れた。瀬登は仕事のことばかりを考えすぎていて、そのまま仕事を続けていたら重病になってしまっていたかもしれないと、眞子に感謝していたのだ。

その瀬登の姿をみた博史はまた南雲の元を訪れ、今の気持ちをしっかりと伝えるのだ。南雲もどうしようもない気持ちでバカ正直に伝えてくれる博史に救われたと感謝を伝える。博史は「南雲には会社を辞める権利があるんだよ」と優しく眞子の言葉を借りる。南雲は気持ちがすっと晴れたようで、退職しまた新たな道を歩き出すことになったのだ。

博史は、南雲のことも考えた上で自分を審査部に派遣してくれたのではと思っていた。眞子はやはり「Missデビル」ではないのか…眞子に対する気持ちが変化していくのだった…。

Missデビル 第5話感想

回を重ねるごとに強烈なミスデビルの個性が際立っています。あの完璧なプロポーションと冷たく人を寄せ付けない美しさはまさしくミスデビル!今週もターゲットとなる社員を容赦なく切り捨てていきます。新入社員の斉藤君から見たら底知れぬ恐ろしさ感じるのでしょうね。このドラマは、斉藤君の目から描くことによって更に恐ろしさを倍増させています。

それにしてもすごいのが、彼女のリサーチ力です。会社中の問題社員をあぶり出し、会社に損害を与えていれば解雇し、社員自身が精神的、身体的に病んでしまっている場合は理由を付けて自発的に退職させる。毎回生贄のように誰かの首を切り、いかにも恐ろしいことをしているようで、実は信賞必罰、退職勧告も善人には結果的に幸せを呼び、実際巧妙に不正を働いていた悪人には回し蹴りが炸裂します。

やってることは正義の味方そのものです。ここまで見てきて一見悪魔としか思えないような彼女の心の奥底に潜む微かな優しさまで感じてしまっている私は、彼女の、このドラマの罠にしっかり嵌まりこんでいるのかもしれません。

 

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