モンテクリスト伯8話あらすじとネタバレ感想 未蘭の命が狙われ真海も危機に

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モンテクリスト伯7話あらすじとネタバレ感想をまとめていきます。

柴門暖(ディーン・フジオカ)がモンテ・クリスト・真海となり、過去に自分をハメた男達へと復讐をはじめる。寺角類(渋川清彦)が神楽の妻・留美(稲森いずみ)と入間公平(高橋克典)と留美の不倫の果てに産まれ死んだと思っていた安堂完治(葉山雅之)によって殺されてしまう。南條幸男(大倉忠義)もまた、すみれ(山本美月)と娘・明日花(鎌田恵怜奈)との幸せな生活を壊され、自殺へと追い込まれる。次から次へと当時、暖をハメた男達が死へと導かれることで公平と神楽清(新井浩文)は暖が生きて復讐をはじめたことに気がつくのだった。

モンテクリスト伯8話あらすじ

江田愛梨(桜井ユキ)もまた、家族を死へと追いやった幸男を殺すという目的を果たし満足だったはずだったが娘・明日花の存在が彼女を大きく動かし幸男の自殺を阻止しようと助けてしまうのだった。

幸男は救急搬送され一面を取りとめることができ真海は動揺を隠せない。

真海は、幸男を殺そうとお見舞いにいくがすみれが現れ、暖にそんなことはさせないとすみれが幸男を殺すと誓うのだった。

真海もまた南條家を崩壊させることを目的としていたはずだったが、真海が暖であることに気付いたすみれを思いなんだかスッキリしない様子であった。

真海は漠然とした思いを感じながら釣りをしていると、守尾信一朗(高杉真宙)が現れる。

唯一、心を許すことのできる信一朗と会話を交わすことで真海は心が穏やかになっていくような気がしたのだ。

しかし、会話の中から信一朗が今付き合っているのが未蘭(岸井ゆきの)だということを知りただただ呆然とするのであった。

 

そんな中、未蘭は信一朗にまた会ってほしいと公平に頼んでみるが、頑なに断る。

瑛理奈(山口紗弥加)も未蘭と信一朗のことを応援するかのように後押しするが聞き入れない公平に対してもう少し時間をかけながら説得していこうと貞吉(伊武雅刀)のところへと連れていくのだった。

瑛理奈の毒殺を知っている貞吉は、次にもまた毒殺事件が起きてしまうと未蘭に必死に伝えようとするが、タッチパッドが操作されてしまうことで貞吉は真実を伝えることができないのだった。

そこに、真海が貞吉を訪れてくる。

突然のことに驚く瑛理奈だったが、真海は上手く瑛理奈に席を外させ貞吉から何かを聞き出そうとするのだ。

 

神楽は、公平に会い幸男の自殺と寺角の事件は真海が仕組んだものだという話をする。神楽はもちろん、公平もこのままだと狙われると釘をさし真海が暖であることを分かった上でもう一度殺してほしいと公平に頼むのだった。

 

公平は、真海を呼び出す。

呼び出したのは、15年前に暖を陥れたあの取調室だった。

公平はラデル共和国の元大統領・ファリア・真海のことを知っているのかと尋ね真海が暖であることを突き止めようとするがそう簡単にはいかなかった。

そんな中、寺角が死亡された現場から安堂の指紋が発見され留美は安堂が捕まらないように一緒に逃げることを決意するのだった。

 

真海は、貞吉の元を訪れた際に貞吉から明日未蘭が殺されることを明かされていた。まさかとは思っていたが、信一朗を思い真海が動き出す。すると、そこにまたもや公平が現れ真海の指紋と暖の指紋が一致したことを伝えにきたのだった。

もう復讐劇は終わりだと勝ち誇った様子を見せる公平だったが、真海は22年前に留美との間に産まれた子が完治であることを告げ、指紋の証拠を揉み消すのだった。

 

神楽の元に、再び留美が現れたかと思えば完治が寺角殺害の容疑者として警察から追われることになるため逃げるお金が必要だとお金をもらいにきたのだ。

全て留美にお金を取られた神楽は、もうお金はないと伝えると、留美はF&Dファイナンスの天野という男を連れてくるのだった。

神楽は秘書の牛山(久保田悠来)の企みによるものなのか留美をその場から逃がされ倒されてしまうのだった。

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モンテクリスト伯8話ネタバレ

明日会えることをそれぞれの形で楽しみにしている未蘭と信一朗。

釣りをしている信一朗の前に現れる。いつもと違う真海の格好に驚く信一朗だったが、明日未蘭に会う時に何かあったらこれを飲ませてほしいと薬を渡されたのだ。断る信一朗だったが、未蘭のためだと伝えられ受け取るのだった。

 

信一朗は未蘭の元を訪れ、貞吉に挨拶をする。そんな時、突然未蘭が倒れる。

未蘭は部屋で横になっていると、信一朗は真海から貰った未蘭を助けるための薬を未蘭に飲ませるのだ。

元気になってきたと笑顔を見せ信一朗も安心したような様子を見せた途端、未蘭は泡を吹き倒れるのだった。

 

未蘭は病院に運ばれ公平が慌ててかけつける。未蘭は脳を損傷し命が助かったとしても障害がある可能性があると伝えられる。

医師から前妻や出口が亡くなった際の毒が使われたことを告げられる。

呆然とする公平に信一朗が自分がやったのだと泣いて謝るのだった。

公平は信一朗を殴り暴れる中、信一朗が真海に薬を渡されたと明かすのだった。

 

神楽は目を覚ますと扉の開かない部屋に閉じこめられていた。

真海、いや暖による復讐だと恐れる神楽だったが果たして誰の仕業なのだろうか…。

 

また、すみれは意識の戻らない幸男の点滴に真海から渡された注射器で薬物を混入させようとする。しかし、明日花が寝言をいいふと近寄ると幸男は目を覚ましすみれを脅し、2人で暖の元に向かうのだった…。

モンテクリスト伯8話感想

自殺を図った幸男は死んでいませんでした。愛梨の土壇場の変心に怒りをあらわにし、決別する真海でしたが、すみれに幸男の後始末を託します。

神楽の妻留美は実の息子完治と逃避行し、神楽は財産を失い何処とも知れぬ空間で囚われの身になります。

入間の妻瑛理奈は悪魔のような残酷さで未蘭の毒殺を敢行し、貞吉と公平は悲しみにくれます。真海が信一朗に託した解毒剤は何だったのでしょうか。

暖の全てを奪いこの世から抹殺しようとした三人は、それぞれ破滅へと突き進んでいきます。真海の復讐もいよいよ総仕上げ段階に来ています。でも、入間も神楽も結局自分のやってきたことに見合った相手と結婚しているのは運命なのでしょうか。

真海の正体を知り、ラデル共和国へ強制送還すると高笑いする入間の顔が本当に醜悪で、毒殺魔の妻瑛理奈ともども恐ろしい似た者夫婦にゾッとします。原作を日本に置き換えてしまったことで、結末も少し変わってくるとは思いますが、ここからどうやって暖が幸せになれるのか、かなり心配です。

ラストで幸男が昏睡から目覚め、すみれとともに暖のもとへ向かうようですが、暖に向かって何を言うのか、とっても気になります。来週はついに最終回、誰もが納得できる結末を期待しています。

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