白石隆浩の高校時代に集団自殺未遂や運動部から肩パンチくらったのがきっかけ!

この記事は3分で読めます

神奈川県座間市で起きた白石隆浩容疑者の9人の死体遺棄事件。週刊文春に高校時代に運動部のイケメンから肩パンチを食らい、人生が嫌になり集団で自殺未遂を起こしています。
今回の座間市の事件の根底にある白石隆浩容疑者の性格が浮き彫りになった高校時代に迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

白石隆浩の高校時代を同級生が激白!

白石隆浩容疑者の幼少期から見ていきましょう。
小学生や中学時代は、優しい部分はありながら、ゲームで負けると半狂乱になり、偏食気味でした。白石隆浩容疑者に対してイジメのようなものがあり、同級生にヘッドロックをかけられていたとか。
インドアでおとなしいタイプ、中学時代は野球部で陸上部にも所属していました。生活委員も務めるほど真面目だったと思われます。

白石隆浩容疑者の高校は、神奈川県の県立高校で国際経済科で、「神奈川県立商工高等学校 」です。偏差値は50。

高校時代の同級生の話だと、国際経済科は女子が多いクラスで、座間市から来ていたのは白石隆浩容疑者だけ。あだ名をつけられ「座間石」「ハム」と呼ばれ、周囲には溶け込んでいなかったようです。ヲタクのイメージしかなく、勉強も運動も普通で、目立つ存在でもなく、部活動もやらず週3回のアルバイトをしていました。アルバイトの理由は、「お金をためて家を出て一人暮らしをするため」でした。

2年に鳴戸、週1回はサボって、高校へ来ても授業中は寝てばかりでした。

ところが高校時代、白石隆浩容疑者の妹が名門私立大の付属高校に入学したことをきっかけに母親が妹だけを連れて家を出ていきました。このとき、白石隆浩容疑者は母親に捨てられたキズを負ったのでしょう。親が離婚して苦労したと語っています。

スポンサーリンク

白石隆浩が運動部のイケメンから肩パンチがきっかけで人生に嫌気がさす

白石隆浩容疑者は、付き合っていた彼女に自分の弱さを見せるようになっていきました。

高校2年生のときに、運動部の野球部やサッカーのイケメンにプロレス技をかけられ肩パンチをくらい、それがきっかけで人生が変わったと。人生が嫌になり自殺まで考えるようになったきっかけでした。白石隆浩容疑者は、自分のことを根暗だといい、このことがきっかけで1、2週間高校に来なかったことがありましたが、その理由が「練炭自殺しようとしたけど、できなかった」と教室の前で答えたようです。サイトで知り合った数名と実際に集まって寸前までいきましたが、数名の一人が怖くなり、途中で取りやめとなったようです。

このように、簡単に自殺と口にしてしまうことが問題で、母親が家を出た時期だったと思われ、人生に嫌気がさしたとしても、希望がまったく見えなかったんだと思います。

座間 被害者身元の名前と顔画像【最新情報】特定され白石隆浩が女性ばかり狙う動機判明!

白石隆浩は高校時代にドラマ出演

白石隆浩容疑者にも希望があった時期もあり、芸能界への憧れがあったようです。

高校時代の2年か3年生のとき、大手芸能養成学校へ通っていて、日テレの連ドラのエキストラのオーディションに受かり、ドラマ出演しています。映ったのは、後ろ姿だけで本当にエキストラ。

芸能界への興味は、自分を奮い立たせるものだったのかもしれませんし、母親に見てもらいたいという気持ちだったのかもしれません。

白石隆浩容疑者の気持ちは、浮き沈みが激しく、落ち込むときはトコトン落ち込むタイプのようです。

優しい一面を持ちつつも、女性へ対して異様な執着心や自殺の願望は、何かにとりつかれているかのようだと感じました。

高校時代の同級生のTwitter

同級生にも驚きのことでした。

高校時代よりも前から、女性に対して特別な気持ちがあったことが伺えます。

女性に対して、一日に50件のLINEを送ったり、女性の顔を正面から見ることができず、下を向いていたり。

また、女性の中でも顔が劣っている女性や未成年に対しては強気な態度だったようです。

白石隆浩容疑者が優位に立てるような状況を作り出していたことがわかりました。

 

【関連記事】

白石隆浩 文春砲は全裸写真とウリ専でバイ!セクシードラマ出演もあり生い立ちが暴かれる

白石隆浩 被害者福島県女子高校3年生は安達高校で足取りと接点は?

田村愛子さん(八王子)のTwitter名「ひない」から兄が座間事件被害者公開まで

 

スポンサーリンク 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)