シグナルドラマ6話ネタバレとあらすじ・感想 咲に危険な予感が・・・

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シグナルのドラマのあらすじ6話ネタバレとあらすじを予告と共にお伝えしていきます。

三枝健人(坂口健太郎)は現在を生きる警察官。アメリカでプロファイリングを学び、長期未解決事件捜査班にプロファイラーとして配属されるのだ。
廃棄されようとしていた無線機が突然つながり大山剛志(北村一輝)刑事とつながる。
2018年の現在とつながった無線は1997年だったのだ。健人が未解決事件として捜査している事件が無線機の先の大山は捜査の渦中にいたのだ。
過去と現在がつながり時空を超えた捜査がついに始まる。過去とつながることで現在の未解決事件を解決することはできるのだろうか。

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シグナル6話予告

無線によって引き起こされた、大山(北村一輝)のいる“過去”の悲劇。 そして、20年後の健人(坂口健太郎)がいる“現在”で起きた誘拐事件。 2つの出来事に隠された、衝撃の真相とはー?

無線によって、過去と現在が変わる。

1988年、高級住宅街で連続窃盗事件が起き、捜査に行き詰っていた。大山(北村一輝)が現在の健人(坂口健太郎)に助けを求めたが、健人は過去を変えてしまうことに危機を感じていた。健人はプロファイラーとして事件の糸口を伝えると、翌日事件ファイルから捜査に関する記録が消えていった。事件発生20年たった2018年では犯人逮捕で事件は終わっていた。

連続窃盗事件で逮捕されたのは、元窃盗犯の工藤雅之(平田満)。被害者の目撃証言た健人の言葉から被害者の自宅を調べると、平田の指紋が検出された。しかし、過去の捜査資料からは工藤は指紋を残さないタイプで、犯行も否認していた。健人はこの逮捕が誤認逮捕で、自分の言葉が無実の人を逮捕してしまったのではないかと動揺する。

現在、刑期を終えて出所した工藤が誘拐事件を起こす。被害者は矢部香織という大学の研究員で、自宅で拉致された。捜査本部は金銭目当てだと断定するが、現場に多くの証拠が残されていることに違和感を感じた健人は、犯人の動機が怨恨でないかと思う。過去の大山と連絡を取ろうと無線機を取ると、大山から「工藤は犯人じゃありませんでした」という。

そのころ、矢部家では香織本人から電話がアリ、監禁場所は特定されたが、美咲(吉瀬美智子)は「なぜ香織が電話できたのか?」と疑問に思う。そこへ健人から連絡が入り、工藤が容疑者として逮捕された直後、工藤の娘は焼死していた。香織と香織の父英介(小須田康人)と接点があることがわかる。

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シグナル6話あらすじとネタバレ 無線機で無実の罪を生んだのか?

1998年に起きた高級住宅地での連続窃盗事件。大山は捜査に行き詰まり無線機で健人に助けを求める。健人は無線機で伝える情報によって過去が変わってしまうのは危険すぎると伝えるが、プロファイラーとして助言をする。

健人が次の日を向かえると、なんと全ての捜査資料が消えていたのだ。まさか…と思い、連続窃盗事件について調べると、未解決だったはずの事件が1998年に犯人が逮捕されて事件は解決となっていたのだ。

逮捕されたのは、大山が以前に逮捕し更生したと思っていた工藤雅之(平田満)。工藤は、前歴があることから容疑者として浮上したものの、現在は娘と共に生活しながら更生し仕事に励んでいると信じて疑っていなかった。

しかし、健人の助言によって被害者宅の郵便ポストから工藤の指紋が検出され、住民の証言によって逮捕に至ったのだ。逮捕された工藤は窃盗犯の中でも指紋一つ残さない慎重なタイプであり逮捕後も犯行を否定し続けていたことから健人は自分の助言により誤認逮捕をしてしまったのではないかと動揺する。

そんな中、2018年では工藤が刑期を終え出所する。そしてすぐに誘拐事件を起こすのだ。誘拐されたのは、大学の研究員である矢部香織(野崎萌香)。自宅で両親が出かけている間に拉致されたのだ。

捜査本部はお金目的の誘拐であると捜査をはじめるが、健人は指紋一つ残すはずのない工藤がわざととも思えるような指紋を残すのはおかしいため怨恨と考えていた。

健人は工藤の情報を得るために無線機で過去とつながるがそこから聞こえてきたのは、工藤は犯人ではないという大山の声だった。

大山は、余計なことをしてしまったと自分を攻め立てるのだった。

シグナル6話あらすじとネタバレ 美咲の危険が、、

そんな中、矢部の自宅に香織本人からの連絡が入る。電話が繋がったことによって香織の居場所が特定されたが、美咲(吉瀬美智子)はなぜ香織が一人で電話をできたのか疑問に感じていたのだ。

健人から美咲に電話が入り、工藤の目的は誘拐ではないことを告げる。

工藤が容疑者として捕まったあの日、工藤の娘が乗ったバスは事故を起こし、工藤の娘は焼死してしまった。その際に救出作業に当たっていたレスキューの手をとめ、自分の娘である香織の救出作業を優先させるように頼んだ父の英介(小須田康人)を工藤は恨んでいたのだった。

工藤は、1998年に娘が焼死した現場付近に英介を呼び出す。

自分の娘と同じ目に合わせてやると、先には冷凍車が止まっている。

冷凍車の中に閉じ込められているであろう香織を助けようとするが、そう簡単には開かない。美咲が駆けつけ、冷凍車を開けようとする。

健人は工藤を見つけ逮捕しようとするが、あまりにも簡単に進みすぎる誘拐事件に違和感を感じる。健人は今までのプロファイリングを振り返りそんな簡単な事件ではないことに気づく。

美咲が開けようとする冷凍車には近づいてはダメだと叫び走るが間に合わずに美咲共に冷凍車は爆発する。美咲は帰らぬ人となってしまった…。

健人は、美咲の想いも胸に連続窃盗事件の真犯人を見つけ出そうと捜査をはじめる。

「真犯人を捕まえれば未来はかえられる。」その言葉を信じて…。

大山もまた、真犯人を探していたが捜査が行き詰まっていた。

健人と大山は、それぞれに工藤を目撃したという白石智弘の証言が嘘だったのではないかということに気がつく。

再び無線機はつながり、健人は工藤が誘拐事件で再び逮捕され警察官が一人犠牲になったことを大山に伝える。また、連続窃盗事件について窃盗に入られた家の息子達はヨットクラブのメンバーであることがわかった。

健人は、白石智弘は何らかの形で工藤を知っていたとプロファイリングする。きっとそれがこの事件解決への糸口となることだろうと、2018年の工藤に聞き出そうとするのだ。大山もまた、過去でできる捜査をはじめ過去と現在が真犯人を見つけるために動き出すのだ。

シグナルドラマ視聴率

1話・・・9・7%
2話・・・8・4%
3話・・・8・3%
4話・・・7・9%
5話・・・6.7%

 

シグナル6話感想

良く見ていないと、あれ?今何年って書いてあった?とわからなくなることもしばしばで、終わってから録画で見直してやっと、ああ、こうだったんだ~とわかるの繰り返し。本当に難しいドラマですよね~。

ぼーっとしていると置いて行かれちゃうので、今までにないほど一生懸命見ています。

今回も、犯人工藤の復讐に駆り立てられる気持ちも十分わかるけど、恨まれる相手がなぜこの人?とちょっと違和感が。恨むならもう一週待って濡れ衣を着せたお金持ちのドラ息子白石にすれば良かったのにと思います。でも、娘の事故死を目の前で見せられてすぐ無実の罪で20年も刑務所に入れられていたのだから、誰でもいいから手近な相手に復讐したかったのかな。

でも、この展開はひどすぎるような。。

桜井刑事が死んでしまうなんて。最後まで生きて大山刑事に会ってほしかったのに。それが無理だったら今の今まで何やってたのか教えてあげるだけでも・・・

いつもちょっとのところですれ違って大山刑事のことを語り合えないよそよそしい三枝と桜井の関係もじれったいですし、最終回までには何とかなるだろうと期待していたのですが、すこし残念。二人で知ってることを突き合せれば大山刑事の行方のヒントぐらいつかめてたかもしれないのに。もうそれもできなくなっちゃって。まだ悲しい気持ちが消えなくて呆然としてます。

でも、工藤は桜井を死なせたことで、実は自分を逮捕した大山への復讐にはなっちゃってることに今気づきました。え~っ、それって偶然?それとも・・・

刑事ドラマって見ていると、警察への不信感が増してくるばかりだと思いませんか。現実の警察は大丈夫?と思わず考えてしまいますよね。

これから警察を敵に回して孤軍奮闘しなければいけない三枝がかわいそう。頼りの大山とはいつ無線がつながるかわからないし。いつまでも見ていたいけど、早く解決させてあげたい。三枝がんばれ!

【シグナルドラマあらすじまとめ】

シグナルドラマネタバレあらすじ1話・感想 大山と健人が出会う

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