シグナルドラマ7話ネタバレとあらすじと感想 工藤は真犯人ではない…誰が?

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シグナルのドラマのあらすじ7話ネタバレとあらすじを予告と共にお伝えしていきます。

三枝健人(坂口健太郎)は現在を生きる警察官。アメリカでプロファイリングを学び、長期未解決事件捜査班にプロファイラーとして配属され、2018年の現在とつながった無線は1997年の無線機で繋がった大山と未解決事件を探っていくストーリーです。

美咲を死なせてしまったことを白紙にできるのか?過去と現在がつながり時空を超えた捜査がついに始まる。過去とつながることで現在の未解決事件を解決することはできるのだろうか。

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シグナル7話予告

20年前に逮捕さえた工藤が出所して復讐する理由が判明。工藤の娘和美は、バス爆発事故に巻き込まれていたが、そこには矢部親子も同乗していて事件が起きたときに、工藤の娘和美より矢部の娘香織を先に救出してくれと懇願され、和美はバスの爆発に巻き込まれた。

復讐するため、矢部親子を絶望させるためだけに服役してきた工藤の計画を知った美咲が、20年前の事故の現場へ行き、香織が監禁されている冷凍庫を見つけたが、それは罠で、冷凍庫は炎に包まれ、美咲は帰らぬ人となった。

美咲の死により、真犯人を捕まれば、美咲が死ぬことはなかったと考え、1998年の大山と連絡を取り、真犯人を見つけ出そうする。

健人は、工藤が犯人だと証言した被害者の息子白石智弘ではないかと疑いを持ち始める。

シグナルドラマ7話のあらすじ

1998年、連続窃盗事件の犯人として逮捕された工藤雅之(平田満)が出所し、矢部香織(野崎萌香)を誘拐する。金銭目的と見られていた誘拐だったが、工藤は金銭目的なんかではなく、20年前に娘の和美(吉川愛)が命を落としたバス事故に乗り合わせ和美を犠牲にし香織を助けるように支持していた父・英介(小須田康人)への恨みによる犯行だったのだ。

英介への復讐を企んでいた工藤だったが、犠牲となったのは美咲(吉瀬美智子)。

健人は美咲の死に大きなショックを受け、真犯人を捕まえることで未来を変えることを思いつくのだ。

健人は、真犯人を見つけるために工藤に協力してもらえるよう頼みこむ。

工藤は、健人の頼みを受け入れ20年前の連続窃盗事件が起こっていた時期の記憶をたどる。

 

その頃1998年の大山も連続窃盗事件について調べ直していた。なかなか捜査は前に進まないが、以前に健人が被害にあった3件の息子が同じヨットクラブのメンバーだったといっていたことを思い出し、白石智弘(白石隼也)が所有するクルーザーを捜索する。

クルーザーからはコカインが発見され、逮捕状を請求しようとするが、智弘の父は経済界でも有名な権力者であることから確実な証拠がない限り逮捕はできないといわれてしまう。

 

時は現代に戻り、健人と工藤は1998年4月29日を振り返っていた。そこで工藤は、すごい門構えの家に配達をした際に、その家の息子と揉めたことを思い出す。なんとその息子というのが智弘だったのだ。

 

大山と健人は、智弘が事件に関与していることを確信するが、盗品が見つかってない以上逮捕ができないので健人は大山に何とか盗品を見つけだして逮捕してくれと頼むのだった。

大山は健人の言葉にヒントを得て、智弘が窃盗事件を起こしたという証拠を見つけることができ逮捕状をつきつけるのだ。

連続窃盗事件の真犯人は智弘であることが大きなニュースとなり、現在の健人の資料も書き換えられたことに気づき急いで職場に向かうと死んだはずの美咲の姿があった。過去が書き換えられ美咲は助かったのだ。

シグナルドラマ7話のあらすじ フロッピーディスクは収賄の証拠

過去の大山は窃盗された宝石と見つかった宝石の照合に大忙しだった。そんな中、窃盗品の箱の奥にフロッピーディスクが隠されていたのを見つける。中身を確認してみると、衆議院議員である野沢義男の収賄の証拠だったのだ。

見てはいけないものを見てしまった大山はフロッピーディスクを自分のデスクにしまい鍵をかける。

何事もなかったかのように連続窃盗事件は無事解決されたと思ったが、なんと智弘は釈放されるのだ。

 

白石重工に注目しているという野沢義男が警察に圧力をかけ智弘が連続窃盗犯であることを揉み消したのだ。

納得のいかない大山は、上司に駆け寄るが3件の被害のあった家からは被害届が取り下げられ示談が成立してしまっていたのだ。

シグナルドラマ7話あらすじとネタバレ 美咲は助けれても工藤は助けれないジレンマ

そんな最中、なんと工藤が英介を刺し逮捕されるのだ。

理不尽すぎる世の中に嫌気をさした大山は、隠しておいたフロッピーディスクをだそうとするが引き出しの中からなくなっていたのだ。

フロッピーディスクを盗んだのは、管理官の仲本(渡部篤郎)。

大山は、すぐ仲本を訪れるが智弘を釈放したのも仲本が関わっていることに気づいてしまうのだった。

過去が変わったことで美咲と工藤を助けることができたと思っていた健人だったが、工藤もまた10年前に刑務所の中で病気で亡くなっていたことを知り、過去と現在が繋がることに意味があるのか悩み出すのだった。

また無線機は繋がり大山は智弘を逮捕することはできたが、権力により釈放されてしまったことを伝える。健人は、現在の上司である美咲の話をすると大山も自分の部下であった美咲が成長していることに喜んでいる様子だった。すると、無線機でのやりとりを岩田一夫(甲本雅裕)は聞いてしまうのだった。

驚きを隠せない岩田だったが闘病中だった娘が突然亡くなってしまうのだ。

呆然とする岩田は仲本に呼び出される。仲本は、健人が1999年の集団暴行事件の主犯として逮捕された加藤亮太の弟であることを知り、健人を監視するように伝える。しかし娘も亡くなり守るものもなく、我慢の限界を越えた岩田は、健人に1999年の集団暴行事件の真相を全て教えると健人を呼び出す。

岩田は兄の事件について何かを知っているのだと感じた健人は急いで待ち合わせ場所に向かう。しかし、岩田は何者かに腹部を刺され血を流していたのだ。

健人が追いかけている兄の事件の本当の真相とは…。

シグナルドラマ7話感想

毎回ハラハラさせられていますね。

過去と現実がごちゃごちゃしてしまいますが、こんなことがあってもいいのか?と思ってしまSTORYで、登場人物が幸せになってほしいと願うドラマです。

 

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