富岡長子の弟不祥事【顔画像】富岡茂永は愛人や金銭問題で宮司跡継ぎトラブル!富岡八幡宮初詣どうなる?

この記事は5分で読めます

東京江東区富岡八幡宮で富岡長子宮司(年齢58歳)が弟富岡茂永容疑者に襲われ死亡した事件。跡継ぎを巡り20年以上も前からトラブルになっていて、富岡茂永容疑者の素行の悪さと富岡長子様と呼ばれるくらい偉大な権力を持っていた姉弟間に何があったのでしょうか。

富岡八幡宮が2017年10月に神社本庁から離脱したことで、恨みがさらに増したことも引き金になったようです。

年の瀬のこの時期に起きた事件は、富岡八幡宮の跡継ぎ問題やお正月に賑わう富岡八幡宮はどうなってしまうのでしょうか?顔画像と共に事件の概要をお伝えしていきます。

スポンサーリンク


富岡長子様と呼ばれる理由!若すぎる顔画像

今回被害に合われたのは、富岡八幡宮の宮司、富岡長子さん(58)。年齢は58歳です。結婚はしておらず、ブログを拝見すると、若く見えますね。

小学校の友人の話では、リーダーシップがありクラスの人気者で、影響力は人に与えている部分は表と裏があったようですね。友人は多くは語らずと言ったところで、やはり富岡長子様と呼ばれるような権力があったのでしょうか。

富岡茂永容疑者の顔画像

容疑者となったのは、富岡長子さんの実の弟富岡茂永容疑者です。

年齢は56歳です。地元の衆議院議員の柿沢議員からのイメージでは、富岡茂永容疑者は強い方というイメージだったようです。

富岡長子は結婚して子供がいる?

富岡長子さんですが、ブログを開設しており、調べてるとブログに出てくるのは、母親と妹だけで、夫や子供の存在はありません。と、いうことは、独身ということになります。

富岡長子が死去!跡継ぎは?

富岡長子さんが亡くなり、容疑者が弟の富岡茂永容疑者です。今後、富岡八幡宮の跡継ぎはどうなってしまうのでしょうか?

まず、候補にあるのが、富岡長子さんの妹さんです。ブログにも登場し、宮司の仕事もわかっていることから、一番可能性が高いと思われます。次に候補となるのが、死亡した富岡茂永容疑者の子供です。長男は一度富岡八幡宮の仕事についていましたが、富岡長子さんから解雇させられています。原因は不明です。

富岡茂永の遺書全文内容まとめ【画像】手紙は息子を宮司要求で家を売り覚悟の犯行だった!

富岡長子弟富岡茂永容疑者の不祥事とは?

富岡茂永容疑者は、一度宮司に就任しています。しかし、女性問題で愛人だったり、金銭トラブルにより問題が発生。何度も離婚を繰り返し、女遊びもひどかったとか。お金使いも荒く、湯水のように使っていたようです。ラスベガスへカジノをやりに行っていたこともありました。

富岡茂永容疑者と地元小学校と中学校の同窓生である50代の男性の話では、

「学生時代のあだ名は「ボンちゃん」で、ボンボンのボン。勉強もスポーツもできるほうではないが、お金は持っている。イジメの対象になっていた」
AERA

大学卒業後は、ガラの悪い人たちをボディーガードに付け、移動はいつも外車のリンカーンを乗り回していて、素行が悪かったのは近所の人たちはわかっていたようです。なので、富岡茂永容疑者が宮司に就任したときには、近所の人達から「ふざけんな」という不満の声が出ていました。日本で有名な深川八幡祭など大きい神社の宮司に、富岡茂永容疑者の素顔を知っているからでしょう。

神社本庁に収めるお金を使い込み女性に貢ぎこんでいることが発覚し、辞めさせられました。(事実上のクビで追放)宮司になってからは毎晩銀座へ行き飲み歩き、月に100万、200万円を使いこんでいたようです。神社からは退職金というか手切れ金(1億?)と毎月30万円の年金を受け取り、で結構な額を渡しているにも関わらず、逆恨みとは。

2002年、週刊新潮の記事では、氏子からの話で、富岡茂永容疑者の記事が載りました。一男一女をもうけながら離婚し、2度目の結婚をしても浮気は直らず、銀座のホステスを愛人した挙句、3人目の嫁に。

 

スポンサーリンク


富岡八幡宮事件時系列

<~1995年>
富岡長子さんと富岡茂永容疑者の父である富岡興栄氏が富岡八幡宮の宮司を務めていました。富岡長子さんの祖父は、神社本庁の事務総長を務めていた人物です。

<1995年>
1995年、父親富岡興栄氏が長男である富岡茂永容疑者に宮司の座を渡します。富岡茂永容疑者が宮司に就任した後に、富岡茂永容疑者の素行が問題視される怪文書が流されてきたのです。20年の前の姉と弟とのトラブルが書かれてあり、

ところが、1990年頃から金銭トラブルを起こし、富岡八幡宮のお賽銭を使い込んだことがバレてしました。女性問題も発覚しました。

<2001年>
2001年、富岡茂永容疑者はトラブルや素行の悪さが原因で、宮司の職を辞めて(事実上のクビ)、再度父親の富岡興栄氏が宮司に就任しました。この女性問題が発覚したのは、姉の富岡長子さんが2番目の嫁に愛人の存在を密告したと富岡茂永容疑者が語っています。理由は、1998年に姉の富岡長子さんが「自分を大幹部にしてほしい」と言ってきたが、断ったため、富岡長子さんが密告したというのです。

<2006年>
2006年1月、富岡茂永容疑者姉の富岡長子さんへはがきで、「必ず今年中に決着をつける。覚悟しておけ、積年の恨みで地獄へ送る」と書いた手紙を送り脅したとして逮捕されています。

<2010年>
2010年、父親の富岡興栄氏の体調が悪くなり、宮司を辞任しました。父親は富岡長子さんを宮司に任命し、神社本庁へ具申しましたが、これまでの7年間認めてもらえませんでした。神社本庁は、神社本庁に所属している神社は神社本庁の承認が必要でなのです。

承認がもらえなくても、宮司の代理という形「宮司代務者」として仕事をこなしていたようです。

任命されない理由は、富岡長子さんが女性であることが原因とされ、任命されないことは富岡茂永容疑者にとっても好都合で、富岡茂永容疑者自身に宮司を任せたいと神社本庁が思っていると勘違いしていたふしがあります。

このころから、富岡長子さんのあらぬ噂がかかれた怪文書がバラまれていきました。宮司になった富岡長子さんを恨んで、また宮司に戻りたい富岡茂永容疑者の仕業だと近所の人たちは思っていましたが、証拠がありません。

<2012年>
2012年8月12日、富岡八幡宮の深川まつりに天皇皇后両陛下がお出ましになり、宮司代理として富岡長子さんが務めています。

<2014年>
2012年に天皇皇后両陛下が富岡八幡宮においでになったことを記念して、石碑を立てました。この石碑に「富岡八幡宮 宮司 富岡長子」と彫ったことで富岡茂永容疑者が激怒しています。

<2017年>
2017年5月、富岡長子さんの宮司承認がなかったことから、富岡八幡宮は神社本庁から離脱することを決意。役員会で決定しました。

2017年5月、「富岡八幡宮の数々の疑惑について語るスレです」とネット掲示板 「2ちゃんねる(5ちゃんねる)」に、たてられたスレッドです。その内容は、

「そろそろ富岡茂永氏が宮司に復帰するのでしょうか?」

「富岡八幡宮が、神社本庁を離脱する手続きに入ってることが判明!!」
(掲示板)

と、神社の内情に詳しい人間しか書けない内容で、神社本庁からの離脱についてはこのスレッドがかかれた6月では、まだ報道されていない段階での話でした。

また、関係者の間で出回っていた「怪文書」の内容は、神社に関わることが事情をしているものしか書けない内容であることがわかります。

「富岡茂永元宮司が、最近江東区に帰ってきたとの書き込みをみましたが、本当なのでしょうか?この6年ぐらいは、お姉さんの富岡長子氏が宮司の代理をつとめているそうですが、そろそろ富岡茂永氏が宮司に復帰するのでしょうか?」(掲示板)

このような書き込みもあり、富岡八幡宮の内情を知っている人物からの投稿です。

 

2017年10月、離脱が決定し、正式に富岡長子さんが富岡八幡宮の宮司に就任したことになります。

そして、12月7日、富岡茂永容疑者によって犯行が実行されました。日本刀で残虐に犯してしまったあと、自殺した弟。これで事実を知ることが困難になりました。

富岡茂永の遺書全文内容まとめ【画像】手紙は息子を宮司要求で家を売り覚悟の犯行だった!

お金が尽きると、富岡長子さんが富岡茂永容疑者に送金していたので、推測ですが3億のお金をもらっておきながら犯行に及んだのは、お金が尽きたからではなく、やはり宮司に戻りたかったのではないかという見方が大きいです。神社本庁から離脱したことで、富岡八幡宮の独断で宮司を決められるので、富岡茂永容疑者が宮司に戻ることが完全に絶たれたことで絶望になってしまったのでしょうか。

富岡八幡宮の初詣はどうなってしまうのでしょうか?お相撲の神社であるし、大事な神様を祭る場所で神聖なところですから、再開されることを祈るばかりです。

【こんな記事も読まれています】

野村沙知代の若い頃画像!野村克也とスキャンダルで生い立ちは大学経歴虚言癖

水川あさみが現在の彼とフライデー画像!窪田正孝と入籍覚悟の同棲熱愛報道!

白鵬のタニマチ名古屋女性と沖縄B氏の名前や顔画像を特定!逮捕承知で愛人関係もまだ継続中だった!

永島優美が彼氏とフライデー!Mr.サンデーディレクターは誰?【画像】父も承認済みか

坂本花織の顔と歯並びは母と父が関係?【画像動画】ライバルは三原舞依で姉妹や高校に迫る!

内藤聡子と佐藤琢磨の不倫7年が5時に夢中卒業理由で海外移住は彼のため!

スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)