運動会の持ち物幼稚園便利リスト!親が準備するものはある?

Life-style

初めての幼稚園の運動会。

「何を持って行ったらいいんだろう…。」
「下の子がいるんだけど大丈夫かな…。」

幼稚園の運動会は、子供にとっても親にとっても初めてのことがたくさんあります。持って行く物を選ぶ事だけでも悩みますよね。

幼稚園児が参加するだけでも心配な運動会。演技はちゃんとできるのかな。暑くないのかな。途中で飽きてしまわないのかな。心配は尽きません。

そこで、これから初めての運動を迎えるママに、兄弟を連れて運動会へ参加するママに、今回は幼稚園での運動会の便利な持ち物リストを作成します。

通っている幼稚園のルールに従い、楽しい運動会となれば幸いです。

スポンサーリンク


幼稚園運動会で親の持ち物準備リストは?

下に兄弟がいて、一緒に運動会に連れて行く場合には、さらに心配が増え、楽しみな運動会とはいえ、ママは大変です。

私も下の子2人を抱えお姉ちゃんの運動会へ行く時には、お弁当を始め、荷物選びに大変苦戦しました。あれもこれも準備するあまり、大量の荷物となりびっくりしました。

幼稚園は学校などに比べて園庭が狭く、観覧スペースにも限りがあります。ですが、幼稚園の運動会では、参加する幼稚園児に対して観覧する家族の人数も多く、幼稚園の運動会は、狭い思いをする印象があります。

撮影スペースや観覧スペースの場所取りも激しく、幼稚園では毎年、試行錯誤を繰り返し、独自のルールや決まり事を設けているところが多く、持ち物についても制限している場合が多いようです。

幼稚園の運動会は、午前中で終わる幼稚園、園児を入れ替え1日をかけて運動会を行う幼稚園、昼過ぎに終わる幼稚園など、運動会のスタイルは様々です。

通っている幼稚園のスタイルに合わせ持ち物を選び、幼稚園の方針に合わせて、いらない持ち物は削除してくださいね。

 

お弁当

お箸やフォーク、コップ、スプーン、お皿、おしぼりなど

初めての幼稚園の運動会ではお弁当作りもはりきりたいものですが、付き添いの兄弟を含め、当事者である園児もあまり量は食べれないことが多いです。近くでおやつ交換なども始まれば、あっという間にお昼はすぐに終了です。簡単に手でさっと食べられるおにぎりやサンドウィッチなどにすれば、食べやすく、荷物も減らせおすすめですよ!

 

飲み物

飲み物は多めがおすすめです。一緒に凍らせたジュースやゼリーがあると熱中症対策もでき、一石二鳥。休憩中に園児の水筒にも補充できるようにお茶は多めがおすすめです!

 

UVケア

長袖、帽子、アームカバー、日傘、日焼け止め、サングラス
UVケアグッズは、必須です!日傘の禁止の幼稚園は多いので、しっかりと対策しておきましょう。

 

レジャーシート

幼稚園によっては、園で決められたブルーシートの上などのルールがある場合もあります。特に決められてない場合には、クッション性のあるレジャーシートの方がお尻が痛くならずにいいですよ。

 

保冷バッグ、クーラーボックス

お弁当や飲み物を冷やしておくのに便利です。使い終わったらコンパクトになる保冷バックが荷物を減らすことができおすすめです。

タオル、バスタオル

汗を拭く以外にも、タオルがあると大変便利です。座布団の代わりにお尻に敷いたり、下の子のおむつ交換や授乳時、お昼寝した場合にはお布団にもなり、寒い時にはブランケットなど使用用途はたくさんあります。汗拭きタオル以外にもバスタオルがあると重宝しますよ。

ティッシュ、ウエットティッシュ

家族全員で使います。持って行けるのなら箱ごとでもいいです。

撮影道具

携帯、ビデオカメラ、カメラなど

撮影途中で電池切れなんてことがないように、モバイルバッテリーや予備のバッテリーなどがあると安心です。

プログラム

撮影のタイミングを逃さないためにも、パパ用とママ用と2枚あると便利です。

うちわ、扇子、ハンディ扇風機

園庭で行われる運動会は日陰がないことが多く、晴れた日は本当に暑くなります。うちわや扇子は必須です。小さな子供を連れて行く場合には、ミスト噴射ができるハンディ扇風機などがあると涼しく、気晴らしもできておすすめです。

スポンサーリンク


幼稚園運動会で子供の持ち物準備リストは?

運動会に参加する幼稚園児の持ち物は、園で決められているものを用意し、基本的にそれ以外は必要ありません。子供がすぐに発見できるように派手な靴下、派手な色の靴などもおすすめですが、指定がある場合には従いましょう。

・体操服、帽子
・汗拭きタオル
・水筒(子供用の水筒はあまり入らないため、休憩中に親が補充してあげるようにします。)

 

兄弟が運動会付き添いの持ち物便利リストは?

幼稚園児の付き添いの兄弟をお持ちの方の一番の悩みは授乳とおむつ交換ですよね。事前に専用スペースの確認をしておくことがおすすめです。

専用スペースがなかったり、混雑している場合も予想し、授乳ケープやタオル、バスタオルなどがあると助かりますよ。

抱っこ紐、ベビーカー、授乳ケープ

小さな兄弟をを連れて運動会へ行く時には、ベビーカーがあると便利です。ですが、使えないこともあるため抱っこ紐は必須!ぐずった時にはやっぱり抱っこが一番ですね。

着替え、おむつ

飽きてしまいお砂遊び…。着替えは用意しておきましょう。

気晴らしできるおもちゃ

子供が飽きてしまう場合には、散歩が一番ですが、競技が始まっていたらその場を離れられません。競技中の音の出るおもちゃは、撮影時の迷惑になることも多いため、音の出ないお気に入りのおもちゃを1つ2つ準備しておきましょう。

おやつ

おやつが食べられる場合には一番の気晴らしになります。多めに持って行っておきましょう。

 

運動会に持っていって良かった便利アイテムは?

運動会に持って行くと便利なアイテムは、幼稚園によってはNGなことも多いので、事前の確認が必須です。

我が家が通う幼稚園では、年々持ち込みが禁止されるものが増え、観覧スペースにベビーカーの持ち込みも禁止となりました。

日よけができるシェードや小さめの簡易テント

特に兄弟がいる場合には、あるととても役に立つ便利アイテムです。ですが、禁止になっている幼稚園も多いです。幼稚園によっては後方ならOKなど使う場合にはルールがあるというところもありますので、持ち込みの際には確認が必要です。

アウトドアカート

これだけ多くの持ち物を一度で運ぶのは大変重労働。ましてや小さな兄弟を連れてとなると本当に大変です。アウトドアカートがあれば一度で楽々運べおすすめです。ただ、持ち込みが禁止されていたり、置き場所が決まっていることもあります。確認が必要です。

冷却スプレー

叩いて冷える保冷材

夏になるとカバンに一つ入れておくと安心の熱中症対策です。暑くなる抱っこ紐やベビーカーにシューとひと吹きするだけで瞬時に冷やすことができます。

おしぼりに吹きかければ冷たいおしぼりを作れます。置き場所にも困らないので、カバンの中に入れておくと便利ですよ。また、親子競技などで足をくじいたときの応急処置もできます。(これは禁止されてません!)

一脚、三脚、小さめの脚立、自撮り棒

これも禁止されていることが多い便利グッズです。要確認ですが、人の多い運動会での撮影は大変です。OKならあると大変便利ですよ。

簡易テーブル、イス

お弁当を食べる時にテーブルがあるのとないのでは食べやすさが大きく違います。持ち運びや幼稚園のスペースを考えると、キャンプなどで使う大型よりもコンパクトな卓上サイズの方が使いやすいです。

幼稚園運動会の親子競技であると便利なものは?

幼稚園の運動会、必ずあると言っていい「親子競技」。子供達も大喜びの人気の競技です。

走る競技ではなくお遊戯ということもあるため、事前に確認しておけば当日の服装選びも助かります。

どんな競技であっても、必要なものは靴と帽子と汗拭きタオル。汗拭きタオルは、濡らすと冷えるタイプの冷却タオルがおすすめですよ。

そして、転倒が予想される競技の場合には、「絆創膏」を持って行っておいた方が無難ですよ。

また、親子競技は、事前に内容を確認し、パパかママどちらが出ることになるのかを決めておくことが大切です。

出場予定のなかったママが、サンダルやスカートで出ていたなんてこともあったりしますので。

 

大切な運動会で、恥ずかしい思いをしないためにも万が一を想定して服装選びをしておくことがおすすめですよ。

万全な準備で、楽しい運動会を過ごしてくださいね。

スポンサーリンク


コメント