山口達也引退か?TOKIO脱退・契約解除後はamebaで復帰の可能性?!ジュリー副社長の狙いは再結成か?

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山口達也さんがNHK「Rの法則」の女子高校生メンバーにわいせつな行為をして起訴猶予処分となりましたが、山口達也さんはTOKIOリーダーとジャニーズ事務所に強い辞意があったため、協議の結果、契約解除となりました。これで事実上の引退か?

また、今回の契約解除について様々な批判や憶測が流れていることも事実で、TOKIOの親ともいえるジュリー副社長の思惑が見え隠れしているとか。

山口達也さんは退所後、治療に専念するかと思いますが、体調を見て、amebaで復帰するのではないかという噂もされています。

これまでの経緯と引退後について、お伝えしてきます。

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山口達也契約解除をファンへのメール全文

ジャニーズ事務所がファンクラブ宛てに配信したメールは以下の通りです。

日頃はTOKIOへ温かいご声援を賜り心より御礼申し上げます。この度の山口達也の事件に際し、被害者とそのご家族の方々には多大なご迷惑をおかけいたしました。大変申し訳ございません。

またご負担をおかけしております仕事の関係者の皆様や、報道関係の皆様、さらに報道をご覧になった多くの皆様にもご心配おかけしておりますこと、何よりも応援してくださっているファンの皆様にご心痛をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。

山口達也の処遇につきましては、5月2日のTOKIOの4人のメンバーの会見において、山口本人からの辞意表明があった旨、説明がございましたが、重ねて6日、当人からも直接、弊社に対し、強い意志表明がありました。

それを踏まえ本日、弊社社長とTOKIOリーダー城島茂と協議が行われ、この申し出を受理する判断に至りましたことをご報告申し上げます。

4月26日の会見では、山口が事件への十分な認識と反省をしていないとの不安を皆様に与える形となりましたが、その後のメンバーとの話し合いの際の「TOKIOを辞めたい」との意思表明は、被害者への謝罪の念、引き起こした社会的影響力の大きさを自覚し、責任を取るという本人の強い意思をメンバーがそれぞれ感じており、弊社もそれを確認しております。

山口は今後、被害者へ誠心誠意、謝罪を重ねることはもちろん、事件の要因となったさまざまな問題を克服すべき状況にあります。一人の人間として再び社会に復帰するためには、本人の強い意志と周囲のサポートが不可欠です。そのためには無期限謹慎という曖昧な形ではなく、辞意を受け入れ、山口が一人の人間として自分と向き合う形をとらせるべきと決断いたしました。

今後も山口をサポートしていく旨は、弊社社長からメンバーの意思を預かるリーダー城島に伝えられ、今回の選択に最終合意に至りました。

山口の籍は残りませんが、彼を長年育んできた立場として、被害者の許しを十分に得た上で、どのような形であれ未来を描けるまでを具体的に支援することが弊社の責任と考え、必要な援助を今後も積極的かつ継続的に行ってまいります。

結論を出すまで、メンバー、スタッフともに様々な葛藤がありました。応援してくださっているファンの皆様のことを思うと、何が正解なのか、迷うことばかりで、決断も簡単ではありませんでした。

会見で言及した通り、「4人のTOKIOが必要とされるのか」という命題を背負い、この先TOKIOが歩むのは茨の道かも知れません。弊社も当然、彼らとそれを分かち合い歩んでいきますが、これまでご支援をいただいた皆様におかれましては、彼らの今後の活動へも温かいまなざしを注いでいただけましたら幸いです。応援してよかったと思っていただけるグループを目指して、これからメンバー、スタッフ一同、最善を尽くして努力してまいります。

2018年5月6日 ジャニーズ事務所 ジャニーズファミリークラブ

(引用:Twitter

 

ジャニー社長とリーダーの城島茂さんが話し合ったようですが、城島茂さんは、そんな時でも、仕事しています。辛くても受けた仕事はきっちりやるプロ意識を感じました。

こちらが辛くなってきますね。

国分太一が「ビビット」で経緯話す

国分太一さんも、5月7日放送のレギュラー番組「ビビッド」に出演し、これまでの経緯を話しています。

4月26日 山口達也さんが謝罪会見
5月1日  TOKIO4人メンバーが会見、そこで山口達也さんから退職届を受け取ったことを城島茂さんが告白し、保留していることを話す
5月5日  TOKIOメンバー4人でもう一度話し合い、辞表をどうするか?今後どうするか?決めれず、最後の決断は、ジャニー社長に託すことを決意する
5月6日  ジャニー社長と辞表を預かっているリーダーの城島茂さんが、話し合い、契約解除になりました。

ジュリー副社長の本当の狙いとは?

山口達也さんがジャニーズ事務所を退所しても、今後も支援していくと明言しているジャニーズ事務所。TOKIOは「大人のグループ」だから意見を尊重したことで批判を受けたことも、責任はジャニーズ事務所にあるとしています。

ジャニーズ事務所が迷走していたことは事実で、すぐに辞めさせるべきだという意見もありました。ジャニーズ事務所としてはすぐに辞めさせることが葛藤となっており、迷いの根源はジュリー副社長だというのです。

ジュリー副社長は、自身もTOKIOと同じ歳の娘がいて、母親代わりとして、またジャニーズ事務所に入社してすぐに担当したのが「TOKIO」でした。その思いが強いからこそ、揺れ動いたともいわれています。

「とくダネ!」では、山口達也さんの4月26日の会見で話した

「「私の席があるのであれば、またTOKIOとしてやっていけたら」

が世論の批判を浴び、契約解除に繋がったと言われています。あの会見では、被害者の方に謝罪だけしていればこんなことにはならずに済んだかもしれない。。。タラレバになりますが、山口達也さんも事件が報道されてから、精神的に追いつめられていたことは確かで、冷静に発言できなかったと思うと、TOKIOが4人になってしまって、残念です。

山口達也をジャニーズ事務所が契約解除!

こちらは、マスコミ宛てのFAX文です。

報道関係者各位

当事務所所属、山口達也に関する契約解除のお知らせ

この度の山口達也の事件に際し、被害者とそのご家族の方々には多大なご迷惑をお掛け致しました。誠に申し訳ございませんでした。

またご負担をお掛けしております仕事関係者の皆様や、報道関係者の皆様、さらに報道をご覧になった多くの皆様にもご心配をお掛けしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。

山口達也の処遇につきましては、5月2日のTOKIOの4人のメンバーの会見において本人からの辞意表明があった旨の説明がございましたが、重ねて6日本日、本人からも直接、弊社に対し強い意志表明がございました。

それを踏まえ本日、弊社社長とTOKIOリーダー城島茂との協議が行われ、この申し出を受理する判断に至りましたことをご報告申し上げます。

これにより弊社は、山口達也と契約を解除することとなりますが、事件の社会的な影響や、現在、山口の置かれている状況等に鑑み、彼を育ててきた立場として、社会に責任を果たすために必要な支援を今後も積極的かつ継続的に行って参る所存でございます。

●経緯について

弊社では山口達也の処分について、23年間、バンド活動を地に芸能活動をグループとして行ってきたTOKIOのメンバーの意思も尊重すべきとのスタンスを取ってまいりました。

メンバーは4月26日の山口の会見によってその詳細を知り、5人での会合を30日に実施いたしましたが、その際に本人から辞意表明があったこと、結果としてその場で辞意への回答ができなかったことは、話し合いの直後に弊社社長に伝えられておりました。

弊社と致しましてはTOKIOメンバーの心情に配慮しながらも、社会的影響の大きさから、すみやかに意思決定をすべきとの考えでしたが、本日6日にメンバーの総意として辞表が社長に託され、当人からも別途、社長への直接の意思表明があったことも踏まえ、辞意の受け入れとなりました。

●契約解除の理由について

4月26日の会見では、山口が事件への十分な認識と反省をしていないとのご不安を皆様に与える形になってしまいましたが、その後のメンバーとの話し合いの際の「TOKIOを辞めたい」との意思表明は、被害者の方への謝罪の念、引き起こした社会的影響力の大きさ等を自覚し、責任を取るという本人の強い決意をメンバーがそれぞれに感じており、弊社もそれを確認しております。

山口は今後、被害者へ誠心誠意、謝罪を重ねることはもちろん、事件の要因となったさまざまな問題を克服すべき状況にあります。一人の人間として再び社会に復帰するためには、本人の強い意志と周囲のサポートが不可欠です。

そのためには無期限謹慎という曖昧な形ではなく、本人の強い意思でもある辞意を受け入れ、山口が一人の人間として自分と向き合う形をとらせるべきだと決断いたしました。

今後も山口をサポートしていく旨は、弊社社長からメンバーの意思を預かるリーダー城島に伝えられ、今回の選択の最終合意に至りました。

●今後について

山口の籍は残りませんが、彼を長年育んできた立場として、彼が健やかな一人の人間としての精神と振舞いを取り戻し、被害者の方の許しを十分に得た上で、どのような形であれ未来を描けるまでを具体的に支援することが弊社の責任と考えます。

また弊社が、TOKIOを大人のグループとして尊重し、意思決定に強く関与させたことについて、さまざまなご批判もいただきましたが、今回の事件での意思決定と責任はすべて弊社にあることは言うまでもありません。

彼らは、会見でも言及した通り「4人のTOKIOが必要とされるのか」という命題を背負い、茨の道を歩むことになります。

弊社も当然、彼らとそれを分かち合い歩んでいきますが、これまでご理解、ご支援をいただいた皆様におかれましては、彼らの今後の活動へもあたたかいまなざしを注いでいただけましたら幸いです。

重ね重ね申し上げていることですが、被害者、ならびにご関係者の方々の精神的な負荷がこれ以上大きくなることを防ぐため、報道関係者の皆様には「被害者の方、被害者のご関係者の方、および山口の家族への取材自粛のお願い」をお願い申し上げます。

2018年5月6日
ジャニーズ事務所
(引用:Twitter

この文面から、契約解除は、普通の会社では「自己都合退職」になるようです。今後、再契約も考えられるようですが、またTOKIOを再結成するというのは、世論的にもイメージが悪いので、スタッフでギターメンバーとして契約することは考えられるようです。

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山口達也が事実上の引退か!?引退後は?

山口達也さんが、ジャニーズ事務所を契約解除されたことで、事実上の引退となっています。ジャニーズ事務所は、今後も「支援」するという形をとるようですが、芸能活動への復帰は難しいと言えるでしょう。

山口達也さんが契約解除されたことで、2つ考えられます。

1)事実上の引退
契約解除されても、その後所属事務所が決まっていれば問題ありませんが、ファンへのメールやマスコミへのFAX文を見ると、復帰の可能性は低く、事実上の引退となります。引退後は、お給料は発生しませんが、治療費はジャニーズ事務所から出すことはあり、養育費などプライベートな費用は、山口達也さん本人の問題のようです。

2)復帰の可能性は?
契約解除なので、引退ではないと考えることもできます。治療に専念した後に、どこかの事務所に拾われるか、もしくは、ジャニーズ事務所に再度契約するか?元SMAPの飯島三智さんの事務所も考えられますが、山口達也さんが起こした事件とこれまでの

噂からすると、危ない橋を渡ることも考えるだろうし、復帰の可能性は地上波は無理かもしれません。あるとするなら、インターネット配信のamebaTVで復帰もあります。

芸能界復帰は難しく、社会復帰もまだ見えていない状況で、今後、山口達也さんがどのような道を歩むのか、見守りたいと思います。

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